本コースの講義では、臨床研究に関連する多様な専門分野(規制・行政、臨床薬理、トランスレーショナルリサーチ、医薬品開発、リアルワールドデータ活用など)から第一線の専門家を招き、実務と研究の橋渡しに役立つ知見を学ぶ。臨床研究を多角的に捉える力を養うとともに、自身の専門領域における研究展開のヒントを得ることを目的とする。
6回の対面講義、1回の演習講義、1回のオンデマンド講義(Moodle)の全8講義で構成される。