
臨床研究は新しい治療方針の確立に不可欠であり、現在多くの臨床試験に支えられてEBM(Evidence Based Medicine)が成り立っている。このような臨床試験を理解することは医学研究者及び医師にとって重要である。本講義では臨床研究入門・応用及び医薬統計学概論を修了した大学院生が、各診療科科長の承諾を得た後、臨床試験部での面接を行った上で、医師主導治験などの介入臨床試験プロトコールを作成する講義である。
履修希望者は、12/3(水)にコース担当主任教授の事前面談を実施し、研究実施部署における研究の実施許可等の状況を確認した上で本コースの履修を許可する。
なお、履修の条件となる、臨床研究入門・応用及び医薬統計学概論を修了(2024年度までに履修・修了)していない者については、本コースを履修できないことを事前に案内する。
履修希望者は、12/3(水)にコース担当主任教授の事前面談を実施し、研究実施部署における研究の実施許可等の状況を確認した上で本コースの履修を許可する。
なお、履修の条件となる、臨床研究入門・応用及び医薬統計学概論を修了(2024年度までに履修・修了)していない者については、本コースを履修できないことを事前に案内する。
- 教師: 井上 雅明
- 教師: 亥鼻地区事務部学務課 大学院係(医)
- 教師: 稲葉 洋介
- 教師: 花岡 英紀