本プログラムは,大学院生および研究指導者(医学薬学府修士・博士課程教員),並びに研究志向の高い医学部生を対象とし,生成AIを研究の支援ツールとして適切かつ効果的に活用するための知識と実践力を体系的に育成するためのプログラムです.

目的
生成AIの基礎知識と倫理的理解を踏まえ,研究者としての責任を持ちながらAIを活用できる
生成AIの提案を批判的に吟味し,研究構想・文書作成・解析・プレゼンテーションなどの場面で自律的にAIと協働できる 

到達目標
受講後,学修者は以下を達成することを目指す. 

  1. 生成AIの仕組み,限界,リスクを理解し,研究における活用可否を判断できる.
  2. 倫理的・法的観点から,責任あるAI活用ができる. 
  3. 文献検索,研究計画立案,論文執筆などの各段階でAIを活用できる. 
  4. AIの提案内容を批判的に評価し,自らの研究に適用・改善できる. 
  5. AI支援を取り入れた質のの高い研究を実践できる.